診療・各部門
スタッフ体制
院長 森本 章生(もりもと あきお)
副院長 武内 裕(たけうち ゆう) 医療総合支援部部長(兼任)救急科部長(兼任)
部長 原 貴生(はら たかお)
医員 舩木 康介(ふなきこうすけ)
<総合診療科>
医員 猪股 直高(いのまた なおたか)
特色
◆佐伯市で腹部緊急手術を受けられる唯一の病院
・小さな傷口から手術を行う腹腔鏡手術(内視鏡手術)を積極的に行っています。
従来の手術に比べ痛みが軽く、回復が早く、傷口が目立ちません。
・緊急手術はいつでも行える体制を整えています。
・宗教上の理由で輸血を受けられない患者様の手術も行っています。
・外科手術だけではなく、薬の治療、定期検査、治療法の説明だけを聞きたいなど、
患者様に合った方法を模索します。
◆地域に根差した医療
・かかりつけの先生と連携して診療を行います。
受診や入院、手術の内容は情報共有しますので、かかりつけの先生に患者様が説明する必要はございません。
・受診の際は紹介状の持参をお願いしておりますが、
かかりつけの先生が居ない場合や緊急時には、紹介状が無くても大丈夫です。
◆患者様に寄り添った治療
・患者様と相談し、最適な治療法を一緒に考えます。
・通院頻度や入院期間の短縮又は延長など、患者様の病状や希望に応じて柔軟に対応します。
・遠方の病院へ通院されている患者様は、状況によっては当院へ通院を切り替える事が出来ます。
通院先の担当医または当院へご相談下さい。
各分野の特徴
◆消化器疾患
消化器癌(主に胃癌と大腸癌)の外科治療や定期検査、化学療法(抗癌剤治療)を行っています。
この他に、胆石症や胆嚢炎、虫垂炎(いわゆる「もうちょう」)、腹膜炎、腸閉塞、腸捻転等の治療や、
内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ)も行っています。
◆肛門疾患
痔核、裂肛、痔瘻(いわゆる「いぼ痔、切れ痔、あな痔」)や
直腸脱(肛門から腸が飛び出る病気)の外科治療や薬の治療を行っています。
切らずに注射で治す痔核の治療(痔核硬化療法、ALTA療法、ジオン注射)も当院で受けられます。
県南で唯一の大腸肛門病学会専門医(肛門科)が在籍しています。
◆ヘルニア
鼠経ヘルニア(太ももの付け根が膨れる病気)、腹壁瘢痕ヘルニア(腹部手術の傷跡が膨れる病気)、
臍ヘルニア(いわゆる「でべそ」)、食道裂孔ヘルニア(胃が胸へ飛び出る病気)、
傍人工肛門ヘルニア(人工肛門の周りが膨れる病気)を治す手術を行っています。
特に、当院では腹壁瘢痕ヘルニアの手術を積極的に行い、
後に問題が起こり難い手術法(ミロス法、コンパートメントセパレーション法)を大分県内で唯一行っています。
膨らみは大きくなると治療が難しくなり、また腸が嵌まり込み腸閉塞を起こす事もあるため、
心当たりのある患者様は早めに一度ご相談下さい。他院で手術を断られた患者様でも大丈夫です。
◆乳腺疾患
乳癌の外科治療や定期検査、化学療法(抗癌剤治療)、内分泌療法(ホルモン療法)を行っています。
大分赤十字病院の乳腺外科専門医が非常勤で勤務しています(毎週金曜日午後)。
認定情報
日本外科学会認定施設
日本外科学会専門医
日本外科学会指導医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会指導医